トラブル肌を解消しウルツヤ肌を目指しましょう

お肌のトラブルを解消したい!ウルツヤ肌になりたい!
それは女性みんなの願いです。
ウルツヤ肌とは、みずみずしく、うるおいがあって、トラブルレスのツルピカお肌の事。
夏は暑さやエアコンなどで、冬は乾燥お肌など。
季節を問わず肌の問題は出てきます。
モテモテのキレイになりたいですよね。
赤ら顔やニキビ、シミ、ソバカス、乾燥肌や敏感肌といった物は嫌ですよね。
お肌の状態は気温や湿度などの外的要因と栄養状態やストレスなどの内的要因に左右されます。
ウルツヤ肌を目指すなら、外的、内的ともに障害を取り除きベストな状態へと近づけていく努力が必要です。
くすんだ肌やしみ、といったお肌の状態は暗くて不健康なイメージとなってしまいます。
また、にきびに悩む女性は意外と多いのです。
ドレスを着たときの胸元、デコルテが美しいと全体が引き立ちます。
顔やボディーの毛穴の状態も重要。
適切な洗顔料の選択も大切です。

●トラブル肌にきび


にきびで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
ニキビは思春期だけのものではなく、20や30代の人でも起こる肌のトラブルです。
原因は様々ありますが、意外と見なされがちなのが生活習慣です。
充分な睡眠と休息、バランスのよい食事できちんと栄養をとる、きちんと洗顔をして肌を清潔に保つといったことが、にきびの予防につながります。
まずはにきびができている部分が不潔になっていないか確認してください。
布団や枕が汚れていたり、その部分に髪の毛が当たっていたりとたいったことがないか確認してください。
スキンケアの基本は洗顔です。
洗顔の方法は弱アルカリの石鹸で汚れを落とし、化粧水とのオイルの保湿成分でしっかり保湿しましょう。
この時化粧水や保湿成分は香料など不要な添加物の入っていないことが大切です。
食事については栄養のバランスが大切。
インスタント食品などはさけ、野菜を多くとりましょう。
特に根野菜や緑黄色野菜を積極的にとるようにしましょう。
あとはなんといっても睡眠。
現代人はどうしても生活が不規則になりがち。
睡眠時間はなるべく7〜8時間は確保するようにしましょう。
ストレスが多いとどうしてもお肌に影響が出てしまいます。
睡眠は日常のストレスを解放し体調整えてくれます。
お肌は表面だけでなく体の内部からケアするものです。
きちんと洗顔するとともにまくらカバーや布団を清潔にし、きちんと洗顔すると同時に食生活を見直して根本的ににきびを直したいものですね。

●トラブル肌しみ


トラブル肌のなかでもしみは厄介なものです。
シミは肌にメラニン色素が沈着してできる黒い斑点のことです。
大きな原因に紫外線と活性酸素があります。
本来、紫外線から体を守るためのメラニン色素なのですがこれが沈着するとあのしみになってしまいます。
シミは体のどの部分にもできますが、やはりいちばん気になるのは顔でしょう。
顔にはいちばん日光が当たり易いですからね。
紫外線の影響をもろに受ける部分と言えます。
特に額や眼のまわり、口の周りや頬などは影響を受けやすい部分といえます。
肌に紫外線が当たるとメラノサイトという細胞が刺激されメラニン色素がつくりだされます。
メラノサイトを刺激するのはじつは活性酸素なのです。
紫外線を浴びると細胞内で活性酸素が発生するんです。
その活性酸素が細胞を刺激し、刺激を受けたメラノサイトがメラニン色素を作り出します。
す。
本来、日焼けの目的は肌を守るためのもの。
しかし肌の代謝が追いつかずメラニン色素を排出することができなくなればシミになってしまいます。
ですから年齢をかさねれば重ねるほどしみが増えてゆくと言うのはうなずける事なのです。
体の新陳代謝が落ちた証拠なのです。
高齢者の顔にはしみが多いですよね、あれは老人性色素斑といって、皮膚の老化によるものが原因と言われています。

●トラブル肌くすみ


肌がくすむとはどんな状態なのでしょうか?
一般的にはお肌にみずみずしさがなく、つやが感じられないお肌のことを指します。
カサカサしていたり、透明感がなかったり、お肌にうるおいが無い状態のことです。
肌のピークは19歳などといわれるように年齢を重ねるごとに潤いやツヤ、張りなどが失われてきて、これがくすみの正体です。
なぜ肌がくすんでしまうのでしょう。
わたしたちの肌は外部からの色んな攻撃にさらされています。
冬場の乾燥した空気だったり、夏場の強い日差しだったり。
紫外線も大敵です。

●毛穴のトラブル


毛穴に関するトラブルは意外と多いですね。
毛穴が黒ずんだり、つまったりするとお肌の健康が損なわれます。
毛穴に皮脂汚れなどが詰まるとニキビや炎症の原因にもなります。
毛穴の役割は毛が生える場所、という他に汗や皮脂を皮膚の外に出すという役割があります。
本来、皮脂は肌に潤いを与えて保護してくれる役割があります。
程よく脂分があることで過剰な水分蒸発を防ぎ皮膚の表面が乾燥することを防いでくれているのです。
毛穴が目詰まりを起こしてしまうとそこに雑菌が繁殖してしまい、炎症や吹き出物、ニキビの原因になってしまいます。
毛穴から分泌される皮脂は普通白色か黄色っぽい色をしています。
しかし、脂分が酸化するとその部分は黒くなってしまいます。
これが黒ずみの原因です。
他にも大気中のほこりによって毛穴が汚れたり古い角質やメイクの残りなどで汚れたりします。
このような原因から毛穴が詰まってしまう事が起こります。
やっぱり毎日のケア、特に洗顔がとても大切なんですね。
メイクや顔に付いたホコリ、余分な皮脂はしっかり洗顔して落としたいですね。
また、美顔器を使ってお肌のケアをするという方法もあります。
この美顔器にはマッサージ効果もあってお肌の血行を良くします。
そして、お肌に水分を補給し潤いとツヤのあるお肌に仕上げてくれます。

●肌のたるみ


肌のたるみは気になりますね。
一口に肌のたるみといっても、顔のたるみ、お腹のたるみ、二の腕のたるみ、太もものたるみ、といった体のパーツごとに悩みはあるでしょう。
年を取るにしたがってお肌の弾力も無くなり、それに伴い肌のたるみも目立ってきます。
イヤですよね。
年齢だけでなく、急なダイエットによっても肌のたるみは起こります。
急激に体重を落とすことで今までよりも肌に余分な面積が生じてたるんでしまうことがあります。
あまりにも急激なダイエットも考え物です。

●メラニン色素


メラニン色素については、お肌の色々な問題に関係している色素として多くの方がご存知だと思います。
メラニン色素は紫外線から体を守る重要な色素です。
特に紫外線が強い時期などはメラニンが無いと皮膚を守ることが出来ません。
もしも、全くメラニン色素が無いと皮膚は簡単に炎症を起こしたり、水泡が出来たりします。
実は私たちの体にとってはとても重要な色素なんです。
とは言っても、メラニンは
シミやソバカスの原因にもなっているので迷惑がられている事も事実。
出来るだけ強い紫外線には当たらないように気を遣うことも必要です。
皮膚に紫外線が当たると、メラノサイトというメラニン形成細胞が刺激されてメラニン色素が作られます。
太陽光などに当たれば当たるほどメラニン色素が多く産生されてお肌が黒くなるという仕組みです。
これが日焼けですね。
出かけるときは、日傘や日焼け止めなどを活用して対策をすることが重要です。
紫外線にあたりすぎるとサンバーンと呼ばれる炎症が出来ます。
炎症がひどくなると、火傷をした時と同じ状態になります。
強い日焼けは1度熱傷と同じで皮膚が赤くなり、ヒリヒリします。
また、紫外線は皮膚癌の原因にもなっていて、強い紫外線は皮膚細胞を刺激して、そこから癌細胞が発生することも。
しかし、これらの事から肌を守る役目がメラニン色素なんです。
これが少ない白人は黄色人種や黒人に比べて皮膚癌になりやすいと言います。